
「せっかくアウトレットまで足を運んだのに、気に入った服のサイズがLまでしかなかった……。」
そんな経験、体格の良い「BIGMEN」なら一度はあるはずです。広い敷地内を歩き回って、結局何も買わずに帰るほど切ないことはありません。
しかし、実はアウトレットこそ、大きいサイズの宝庫だということをご存知でしょうか?
今回は、XXL(3L)以上のサイズ展開が期待できるブランドを厳選してご紹介します。この記事を読めば、次のアウトレット買い出しで迷うことはもうありません。
なぜアウトレットは「大きいサイズ」の穴場なのか?
一般の店舗では在庫が少ないXXL以上のサイズですが、アウトレットには**「サイズが大きすぎて一般店舗で残ってしまった掘り出し物」**が集まってくる傾向があります。
つまり、普通の人には大きすぎる服が、我々にとっては最高のコスパアイテムになるのです。
1. XXL以上の展開が豊富な海外インポートブランド
海外規格のブランドは、日本ブランドよりも型紙自体が大きく、XXL以上を安定して探せる鉄板カテゴリーです。
• Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン):王道中の王道。XXL、店舗によっては3XLまで並びます。
• Brooks Brothers(ブルックス ブラザーズ):クラシックフィットなら首回りが太い方でも安心。
• GAP(ギャップ):海外サイズなのでXXLはかなりのゆとりがあります。
• Tommy Hilfiger(トミー ヒルフィガー):スポーティーで清潔感のあるデザイン。
• Banana Republic(バナナ・リパブリック):スマートな着こなしを目指すならここ。
2. 実用性抜群!スポーツ・アウトドアブランド
動きやすさを重視した設計のため、肩幅や胸囲がある人でもストレスなく着られるのが特徴です。
• Nike / Adidas(ナイキ・アディダス):アスリート向けの3XLまで展開されているケースが多いです。
• Under Armour(アンダーアーマー):ルーズフィットのウェアは、ガッチリ体型を最もカッコよく見せてくれます。
• The North Face / Helly Hansen:USA規格のものは、XXLは相当な大きさになります。
• Columbia(コロンビア):全体的にゆったりした作りで、体のラインを拾いません。
• Timberland(ティンバーランド):タフな作りのシャツやアウターが充実。
3. セレクトショップ・国内カジュアル
「トレンド感も欲しい」という方は、以下のショップの奥にあるラックをチェックしましょう。
• BEAMS OUTLET(ビームス アウトレット):一部レーベルでXXLを展開。
• United Arrows Ltd. Outlet:アウトレット専用商品で大きめをラインナップ。
• EDWIN / Levi’s(エドウィン / リーバイス):デニムはウエスト40インチ以上を置いている店舗が多いです。
• Champion(チャンピオン):US規格のリバースウィーブは、デカメンの最強の味方。
【攻略術】アウトレットで「マイサイズ」を確実に仕留める3つのコツ
1. 「バックヤード」を確認してもらう
大きいサイズは店頭に出している数が少ないだけで、裏に在庫が眠っていることが多々あります。店員さんに確認するのが一番の近道です。
2. インポートの「フィット」の違いを理解する
同じXXLでも「スリムフィット」と「クラシックフィット」では全く別物です。必ず試着して「型」を確認しましょう。
3. オンラインの「店舗在庫検索」を活用する
三井やプレミアム・アウトレットの公式サイトでは、一部ショップのサイズ検索ができる場合があります。
まとめ:体の大きさは、そのまま「魅力」に変わる
アウトレットでの服選びは、単なる買い物ではなく**「自分に似合う鎧を探す旅」**です。
サイズがないからと妥協してピチピチの服を着るのではなく、ゆとりのあるサイズを堂々と着こなすこと。それが「BIGMEN」としての清潔感と自信に繋がります。
次の週末は、ぜひこの記事を参考にアウトレットへ足を運んでみてください!